460円で健康と美を手にれる!銭湯ライフのすすめ

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“銭湯”と聞くと、小さい頃、親に近所の銭湯に連れて行ってもらい、いつもより広いお風呂にテンションが上がったものである。しかしはしゃぎすぎて、知らないおばちゃんに怒られた思い出も。

そう、銭湯は”ファミリーやおじさんおばさんの憩いの場”というイメージが強く、おしゃれとは程遠いと思っている方が多いのでは?

しかし、最近の銭湯はリノベーションなどが進んで、「これが銭湯?」と思わず疑ってしまうほど綺麗でおしゃれなところが増えている。とくに東京の銭湯のおしゃれさときたら…驚きます…!

最近では『昼のセント酒』(テレビ東京で放送されていたドラマ)などでも再び注目されるようにもなりましたね。

今回は、銭湯ライフのメリットと東京のオススメ銭湯を紹介していきます!

 

まず、ここで銭湯と聞いてスーパー銭湯を思い浮かべる方もいると思いますが、銭湯とスーパー銭湯は全く別もの。

 

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スーパー銭湯は、炭酸風呂や薬湯、ジェットバス、露天風呂…など、どこもお風呂のバリエーションが豊富でとにかく広い。浴場だけでなく、休憩室も漫画がたくさん置いてあったり、リラクゼーションルームも豪華で、1日中そこで過ごすこともできる。しかし、1回行くのに1,000円前後はして、土日になると人も混雑しているところが多い。だから、毎日行くような場所ではない。

 

それに比べて、銭湯はお風呂の種類は限られているところが多く、簡単な休憩室があるだけで、長くいても2時間が限界ではないだろうか…。でも私は、そんな銭湯がスーパー銭湯よりも魅力的に見える。というか、メリットがスーパー銭湯よりも多い気がする。

昔は断然、銭湯<スーパー銭湯だった私が、なぜ銭湯に魅力を感じたのか…

 

①ワンコインあれば広い浴槽で疲れを癒せる

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今日の疲れをお風呂で癒そう…と思っても、家のお風呂じゃ疲れを落とすにも限界がある。

そこで銭湯を利用してほしい。東京の銭湯なら、どこでも460円という財布に優しい価格で利用できるからである。

家の浴槽では、少し物足りさを感じたなら、近場の銭湯にさくっと足を運んで、広い浴槽で思っきり足を伸ばせば、どんな疲れも落とせるはず。

※サウナを利用する場合は、基本的に別料金がかかります。またタオルやシャンプーリンス、女性は洗顔などの持ち物があったほうがいいです。

 

②近場に必ずある!そして銭湯によって特徴が違うので飽きない!

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スーパー銭湯は、地域によって多ければ2カ所、ないところなら隣の街に出なければないと思いますが、銭湯は必ずあなたの家の近くにあるもの。

昔に比べて銭湯の数は減ってきているとはいうものの、東京都内にある銭湯の数は700件ほど。

近所に見たことない…と思っても、マップで検索すれば、これが結構出てくるんです。

なので、急遽広いお風呂に入りたくなったと思っても、気軽に行けるんです。

また銭湯によって、露天風呂があったりサウナの種類が多かったり…と特徴が違うので、自分のお気に入りの銭湯を何件か見つけておくと、頻繁に行っている銭湯に飽きても違う銭湯に行けばいい。

実際、私もお気に入りの行きつけの銭湯は10件近くほどあり、気分によって変えています!(私の場合は、休日に自転車でポタリングをよくするので、多少離れている場所も行きつけに入れています。)

 

③銭湯は健康にも美容にも最適!

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健康や美容のために自宅で毎日半身浴をしている…という方も多いとは思いますが、何時間も浸かったりするのは、正直しんどかったりもする。

そんなしんどい思いをせずに健康や美容を意識できるのが銭湯。自宅で入るより少し高めに設定されたお風呂なら、すぐに身体もポカポカしてくる。

そして大事なのが、水風呂に入ること。(温冷交代浴と言われています)

あっつーいお湯に入った後は、水風呂でクールダウンすると、血行が良くなりスッキリした気分に。何度も繰り返すと、代謝も良くなるので、ダイエットや美容にもいい。

また、サウナが利用できるところなら、サウナにもチャレンジしてみましょう。サウナの遠赤外線で汗をかけば、普通の汗では流せない汚れを一緒に落とすことができる。あの北川景子さんも、サウナを頻繁に利用していたんだから、馬鹿にはできない…!

 

~東京のオススメ銭湯 10選~

戸越銀座温泉 (品川区)

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コロッケが有名な戸越銀座商店街に位置する戸越銀座温泉。

私の行きつけの銭湯の中でもベスト3内に入る銭湯である。

戸越銀座温泉の魅力を3つの言葉で表すと、”キレイ” “広い” “テレビ”である。

まず、浴場のキレイさは都内の銭湯の中でもトップではないだろうか。

いつも行くと、人が多く人気の銭湯なのだが、大浴場と水風呂、露天風呂、サウナがそれぞれゆとりのある広さなので、多少混んでいてもストレスを感じない。

また、日替わりで”月の湯”と”陽の湯”が男女で入れ替わりになるのだが、”陽の湯”の露天風呂が私は気に入っている。なぜなら、広めの黒湯の天然温泉に、大きなテレビが付いているから。テレビを見ながら身体を温めて、のぼせそうになったら露天風呂横にある椅子でゆっくり休むのが最高なんです。

 

【営業時間】15:00〜25:00 (日曜、祭日は朝湯あり 8:00〜12:00)

【定休日】毎週金曜日

【料金】大人 460円 中学生 300円 小学生 180円 未就学児 80円 サウナ+入浴代 750円

【住所】東京都品川区戸越2-1-6(旧 中の湯)

【URL】http://togoshiginzaonsen.com/information/index.html

 

清水湯 (品川区)

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武蔵小山にある清水湯も都内のオススメ銭湯と聞かれたら外せない。

大きな魅力は、清水湯のお風呂はどれも温泉で、しかも露天風呂には2種類の温泉があり460円で楽しめるから驚き。清水湯に行った日には、お肌もツルスベで美容にはとても効果的。

そして銭湯なのにプラス料金で岩盤浴も利用できるから、スーパー銭湯顔負けなのである。

その豪華さとテレビでも紹介されているがゆえに、いつも混雑必須。

脱衣所も隣のおばちゃんと肌がすれすれになりそうになりながら、着替えるので、ゆっくりのんびり銭湯を楽しみたい方にはオススメできないが…銭湯初心者なら、絶対に行ってみるべし!

 

【営業時間】平日 12:00~24:00 日曜日 8:00~24:00 祝日 12:00~24:00

【定休日】平日月曜日(祝日の月曜日営業)

【料金】大人 460円 中学生 300円 子供 180円 幼稚園児 無料 岩盤浴 1,350円(女性専用) サウナ 400円

【住所】東京都品川区小山3-9-1

【URL】http://www.shimizuyu.com

 

西品川温泉 宮城湯 (品川)

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戸越銀座温泉がいっぱいだったときによく利用する宮城湯。

ここもお気に入りの銭湯なのですが、少し家から遠ざかるので利用回数はまだ少なめ。

でもここは、戸越銀座温泉や清水湯に比べて、断然来ている人が常連のおばちゃん(女風呂は)しかいないので、混雑の心配もなくゆっくり銭湯を楽しめる。

また、ここも屋内風呂の種類が多いので、サウナを利用しなくても飽きない。ただサウナは、入浴代にプラス100円だけで利用できるので、サウナ好きにはたまりません。

料金の面で言えば、シャンプーリンスにボディソープも付いていて、タオル代も100円と、持ち物入らず。急遽、銭湯に行きたくなっても一旦家に帰ってタオルやらなんやら持っていくのが面倒ですが、ここは持ち物の心配がいりません。

最大の魅力は、露天風呂の眺望!少しだけ外の景色が見えるようになっているのだが、夜なら少し遠くに見える品川駅の夜景がとてもキレイ。お風呂に浸かりながら、東京を感じることができる。

しかし、浴室が日替わりで男女入れ替えになり、片方には露天風呂がないので、露天風呂じゃない日は少し残念な気持ちになります…。

 

【営業時間】15:30~25:00

【定休日】毎週月曜日

【料金】大人 460円 サウナ(入浴料別)  100円 バスタオル(レンタル) 100円 フェイスタオル(レンタル) 50円

【住所】東京都品川区西品川2-18-11

【URL】http://www.miyagiyu.co.jp/access.html

 

新生湯 (品川)

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品川区の住宅街の中に突如登場する新生湯。

一見狭そうに見えるが、外観からは想像できないくらい室内風呂やサウナ、露天風呂のどれもがゆったり。

とくに露天風呂があるゾーンは、洞窟風呂やウッドデッキ(今は閉鎖中とのこと…)があって、他の銭湯との差別化がきっちりできている。

これだけ露天風呂が完璧だと、室内のお風呂に物足りなさを感じるのがお決まりだが、高濃度炭酸風呂に薬湯と種類豊富。日替わりで、マッサージ風呂やエステ風呂、流水歩行風呂が楽しめるので、何度行っても飽きなさそう。

ただ、私の家からは自転車でも少し遠めなので、あまり行けませんが…家が近ければ、毎週末通うだろうな〜!

 

【営業時間】火曜〜金曜 15:30〜0:30 土曜 15:00〜0:30 日曜 11:00〜0:00

【定休日】毎週月曜日

【料金】大人 460円 中学生 300円 小学生 180円 幼児 80円 サウナ(貸しタオル付き)240円

【住所】東京都品川区旗の台4-5-18

【URL】http://www.shinseiyu.jp/index.html

 

光明泉 (目黒区)

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今やEXILEの街として観光地にもなった中目黒。そんな中目黒の駅から歩いて3、4分のところにある銭湯の光明泉もオススメの1つ。

人工ラジウム温泉に低温炭酸風呂、水風呂、サウナ…と決してすごく広いわけでなく、ザ・銭湯と言えるバリエーションなのだが、とりあえずキレイで若い人も足を運びやすい。

また渋谷や代官山からのアクセスもいいので、芸人もよく来ているみたいです。

日替わりではあるが、露天風呂も楽しめる。駅に近いので電車の音を聞きながら都会の空を眺めるので、ここの露天風呂は閉鎖的でなく、心地よい。

ただ、番組などで頻繁に紹介されているからか、中目黒が観光地になったからか、最近は人がものすごく多い。サウナはただでさえ、狭いのにパンパンになるくらい多いので、サクッと広いお風呂を入りたいときによく利用しています。

 

【営業時間】15:00〜25:00(最終受付入場 24:30)

【定休日】不定休

【料金】大人(中学生以上) 460円 小学生 180円 未就学児 80円

【住所】東京都目黒区上目黒1-6-1

【URL】http://kohmeisen.com/index.php

 

文化浴泉 (目黒区)

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こちらは池尻大橋駅に近い銭湯、文化浴泉。

光明泉と同じで、渋谷からも近く立地がいい。

お風呂の種類もnano湯にジェットバス、水風呂、サウナと種類は通常の銭湯と変わりはないが、写真を見ての通り、おしゃれでキレイ。こちらも若い人が多い。

また光明泉に比べて、少し大通りから離れたところにあるからか、そこまで混雑はしていない。

ただお湯の温度が高めなので、すぐのぼせてしまうという方は、そう長くは入っていられないだろう。

 

【営業時間】15:30〜25:00 (日曜は朝風呂あり 8:00〜12:00)

【定休日】毎週火曜日 (火曜日が祝日の場合は、翌日休み)

【料金】入浴料 460円 サウナ代 300円 手ぶらセット 550円(入浴料・小タオル・石鹸・シャンプー) 手ぶらサウナセット 830円(入浴料・サウナ・小タオル・石鹸・シャンプー・サウナ用バスタオル)

【住所】東京都目黒区東山3-6-8

【URL】http://bunkayokusen.grupo.jp

 

ぽかぽかランド鷹番の湯 (目黒区)

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こちらは東急東横線学芸大学前駅の商店街を歩いて、脇道に入っていけば見えてくる鷹番の湯。

大きめの店構えで、中も広め。4種類のジェットバスに水風呂、サウナ、露天風呂と普通の銭湯と変わりはないが、こちらも日替わりで男女が入れ替わるので、楽しめる内容が変わる。

比較的に人も少なくおばちゃんが多いので、ゆっくり入れる。

休憩所も広く、畳で大きなテレビが設置してあるので、お風呂後も牛乳を飲みながらゆっくりもできる。

 

【営業時間】平日 15:00~24:30 土日祝 14:00~24:30

【定休日】毎週金曜日

【料金】大人 460円 子供 180円 乳幼児 80円 お風呂セット 210円(大小貸しタオル、リンスインシャンプー、ボディーソープ) サウナ利用料 420円(大小貸しタオル、リンスインシャンプー、ボディーソープ付き)

【住所】東京都目黒区鷹番2-2-1

【URL】http://www.takaban-yu.com

 

ノザワランド (世田谷区)

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環七の近くに位置する知る人ぞ知る銭湯・ノザワランドもオススメ。

とてもキレイで今風とは言えないが、昔ながらの銭湯だけど、ジェットバスやバイブラ、電気風呂、水風呂、薬湯、そして広めの露天風呂が贅沢にあり、近所のおばちゃんや近くの駒沢公園を走るランナーから愛されています。

そしてロビーには、なんと世界の北野たけしや明石家さんまなど数々の大物のサインが。やはり、段々銭湯がおしゃれで新しくキレイなものへとシフトしている中で、ここだけは変わらず良い味を出している。

ただ、最近行ったときはサウナが使用禁止になっていたので、少し残念な思いをしましたが、サウナがなくても十分満たされます。

あと番台の無愛想なおじちゃんを一度ドライヤーが使えなくなったときに呼んだら、堂々とおじちゃんが女風呂の脱衣所に入ってきたときはびっくり。でも替え途中のおばちゃんは気にしていない。私は着替えを終えていたのでしたが、まあこれも昔ながらの光景なのかなと思いました。

 

【営業時間】15:00~23:00

【定休日】毎週月曜日 祝日は翌日休

【料金】大人460円 小学生180円 未就学児無料

【住所】世田谷区野沢4-4-11

 

そしがや21 (世田谷区)

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小田急線祖師谷大蔵駅の商店街の脇道に入ったところにある銭湯・そしがや21。

ここはドラマ『昼のセント酒』にも登場した銭湯である。

ここも店構えが大きく、館内もすごく広め。休憩所もロビーはもちろん、脱衣所の横にもたくさん雑誌が置かれた休憩スペースとそのまま出れるテラスもあるので、広さは東京の銭湯の中でも1番ではないだろうか。

浴場も、黒湯温泉にシルキーバス、白湯、水風呂と満足の内容。

さらにサウナを利用すれば、普通のサウナの他にミストサウナ、冷却サウナと銭湯には珍しい3種類のサウナが楽しめる。さらには、サウナ利用客限定で、ジャグジーとミニプールが設置されている外に出れるようになっており、子供連れでも安心。

私の家からは少し距離があるものの、もっと近ければ、頻繁に利用したい銭湯である。

 

【営業時間】14:00~2:00

【定休日】 年中無休(元日のみ休業)

【料金】大人 460円   中人 180円 小人  80円

【住所】東京都世田谷区祖師谷3-36-21

【URL】http://www.soshigaya-onsen21.com/index.html

 

南青山 清水湯 (渋谷区)

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おしゃれタウン、南青山のポルシェストアの横道を入れば見えてくるのが、清水湯。

こんな都会のど真ん中に銭湯が!?と思いますが、しっかり銭湯です。

店構えから、キレイさがわかる通り、中もとてもキレイで、スキッとしています。

場所が場所なだけに、近所のマダムや若い女性、外国人と客層は様々。

浴場は、ジェットバスに水風呂、高濃度炭酸泉、シルキーバス、サウナと好立地でこのバリーエション豊富な内容。

混んではいるが、長居する人が少なく入れ替わりが早いので、ゆっくり入れます。

ただ、場所が場所なだけに、サウナ料金をプラスすると結構します…。だから、ここに行くときは、サウナ入りません!

 

【営業時間】平日 12:00〜24:00 土日祝日 12:00〜23:00

【定休日】毎週金曜日

【料金】大人(中学生以上) 460円 銭湯コース(レンタルタオル付) 760円 サウナコース(入浴料込) 1,000円 サウナコース(レンタルタオル/石けん/リンスインシャンプー付) 1,200円 サウナのみ(入浴券持参の方) 550円 中人入浴券(6才以上12歳未満) 180円 6才未満(2名まで) 無料 手ぶらセット 310円 レンタルタオル(バスタオル/フェイスタオル) 300円

【住所】港区南青山3-12-3

【URL】http://shimizuyu.jp/index.html

 

 

いかがでしたでしょうか?

東京のオススメ銭湯を自分で振り返ってみて、我ながらどこもやはり魅力的だなーと改めて思いました。

 

あっ!あと銭湯の魅力を1つ忘れていました!

 

ビール!!!!!!!!!!!

 

銭湯上がりのビールは、仕事終わりのビールに勝るぐらいの美味しさ。

だから銭湯はやめられないのです…。

 

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