トラリピ200万円運用実績・週間レポート【2020年5月25日更新】

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トラリピをはじめたい人のトレードイメージの参考に、具体的な運用実績を毎週更新していくレポート記事です。

私個人は、現在、200万円の資金で、月利1%(年利12%)目標として、トラリピの本家マネースクエアで運用。

13週経過時点ででは約14万円(収益率6.94%)の不労所得を獲得しています。

記事の後半には、私の最新トラリピ設定内容も包み隠さず公開しています。

この記事を通して、トラリピのトレード感をリアルタイムでお届けし、トラリピを始める際の設定を参考にしていただければ。

 

【運用13週目】トラリピ累計実績

  • 投資元本 200万円
  • 累計利益 138,844
  • 含み損 -129,163
  • 収益率 6.94%
  • 通貨ペア 加ドル/円・NZD/USD・豪ドル/円・USドル/円

確定益を少しずつ積み上げ、約3ヶ月で7%近い利回。月間2.0%強と順調。

方向感のない相場になりつつあるが、世界中でロックダウン解除の方向性で、どこまでリスクオンになるか。その後のリスクオフが想定されるが、それを乗り切ればトラリピ継続の意思はより強固に持てそうです。

 

(最新)5/18週・13週目レポート:確定利益+9,643円

年月日 WK 投資元本 週間利益 累計利益 含み損 収益率
2020/2/24 1W  1,500,000   1,345   1,345   -31,760  0.09%
2020/3/2 2W  1,500,000   4,788   6,133   -48,117  0.41%
2020/3/9 3W  1,700,000   31,129   37,262   -105,997  2.19%
2020/3/16 4W  2,000,000   34,082   71,344   -202,189  3.57%
2020/3/23 5W  2,000,000   20,949   92,293   -132,598  4.61%
2020/3/30 6W  2,000,000   8,350   100,643   -187,292  5.03%
2020/4/6 7W  2,000,000   11,021   111,664   -84,878  5.58%
2020/4/13 8W  2,000,000   3,880   115,544   -110,415  5.78%
2020/4/20 9W  2,000,000   3,408   118,952   -116,857  5.95%
2020/4/27 10W  2,000,000   3,334   122,286   -124,638  6.11%
2020/5/4 11W  2,000,000   4,112   126,398   -97,671  6.32%
2020/5/11 12W  2,000,000   2,803   129,201   -129,163  6.46%
2020/5/18 13W  2,000,000   9,643   138,844   -85,236  6.94%

13週目突入前に、豪ドル円のトラップ幅を0.2pipsになるトラップを追加。リスクはやや増加しているが、動きの良い豪ドルを生かすためにテスト導入。

月曜日は、雇用統計後の円高から、前週高値に合わすところまで豪ドル上昇し、火曜日には一気にこれまでのレンジを突破し、利益を稼ぐ。週給1万円まで後一歩にせまる利益。毎週このくらいを目指したい。

追加した分で利益は2,100円上乗せできているので今のとこ好結果。今後の相場の急変が起こるまでに確定利益を積み重ねていければ嬉しい。

 

12週目レポート:確定利益+2,803円

週明け月曜早々に動いたので、今週は雇用統計明けで久々に荒れるか!?と期待したが、さして動かず、ズルズルと円高へ移行しただけ。正直物足りないため、

次週に向けてボラリティが高い豪ドルトラップを増やしていくチャレンジ予定。トラップ幅をさらに細かくして利益を高める戦略を導入。

 

11週目レポート:確定利益+4,112円

ドル円がやや週末の雇用統計前日から、ようやく動き始めて、株価や原油回復に連れてリスクオンの動きで取引成立。ドル円は3週連続成立なしの「漸減の凪」状態。

米雇用統計としては、予想より強かったため、強気相場入りも示唆されている。

3週連続プラス圏だが、確定益が積み重ならず面白みに欠ける。トラップを増やしたくなるが、確定益が30万円になるまではやめておくルールとする。

 

10週目レポート:確定利益+3,334円

ドル円が動きなく、豪ドルがやや広いくらいで、3週連続で確定利益3,000台と厳し目。月にすると13,000円位。平常時はこんなものなのか。やや物足りないので、トラップを増やそうか悩むところ。また、NZD/USDの初期購入ポジションのスワップマイナスが気になり始める。

 

9週目レポート:確定利益+3,408円

ほとんど動きなく、確定利益が3,408円とかなりのしょぼさ。。。含み損もほぼ変わらず、プラス圏を維持しているので、まぁ良しと言うレベル。次に動くのは、ロックダウン解除の後だろうか。

 

8週目レポート:確定利益+3,880円

2020/4/13週は、一回休みといった相場観でほとんど動きがありませんでした。株価もじわじわと恐る恐る上がりました。今週4/20は決算発表の流れで下落相場に落ち込みそうな予感もしてきます。底を打つのはもう少し先になると思いますが。

 

7週目レポート:確定利益+11,021円

含み損が一気に10万円縮小したのは、豪ドル円とNSD/USDの回復が原因。確定利益も順調に重ねていて、このペースで進んでくれれば、月利2%(月4万円)ペースなのでかなり素敵なペースです。

 

6週目レポート:確定利益+8,350円

6週目はコロナショック後のリバウンドも収まり、再度リスクオフの円高相場へ移行中。ポジションが増えました。収益率は0.42%/週と目標の1.5%/月を若干上回るペース。

5週目にリスクヘッジとして追加したUSドル円のトラップは80銭幅でそれほど多く決済されません。やはり40銭幅くらいじゃないとなかなか決済増えませんね。資金を早く増やしたい。

 

5週目レポート:確定利益+20,949円

最新5週目は、ドル1強の市況が続き、資源通貨の豪ドル・カナダドル・NZドルが、ほぼ同じ動きだったので、リスクヘッジとして、はじめて新規通貨USドル円のトラップを追加

株式もようやく底を打った様子で、為替のボラリティが週末にかけて小さくなり、市場もやや落ち着きはじめ、2万円の利益に減少。それでも収益率1%をたった1週間で達成しました。

 

4週目レポート:確定利益+34,082円

4週目は、コロナショックの下落がやや落ち着いて、レンジが移動したので、現在のレンジに合わせたカナダドル/円トラップ2ndを追加し、80銭幅から40銭幅のトラップを仕掛け、ポジションを増やしました。暴落後なので、レンジも下限近くリスクが少ないと判断しました。加ドルの収益力が2倍になり、リスクは30%増という感覚。

投資元本も30万円を追加しました。

 

3週目レポート:確定利益+31,129円

3週目初日前に、サウジアラビアの原油増産ニュースがあり、原油価格が大暴落。コロナショックとダブルパンチで株式の暴落がさらに進み、サーキットブレーカーが3回くらい起こり最も荒れた週でした。暴落→反発→暴落→反発と繰り返してくれたので、確定利益が一気に3万円と月間目標をあっさり突破しました、暴落局面の荒れ相場でトラリピは稼げるを実感できました。

原油暴落は資源国通貨の豪ドル円、カナダドル円の下落を引き起こし、一気に含み損が増加。暴落に合わせて、豪ドル円のトラップを60〜68円のレンジに追加投資元本も20万円追加しました。

 

2週目レポート:確定利益+6,133円

2週目はほとんど何もせずに暴落し続ける株式市場に合わせて、円高がすすみます。急な暴落のリバウンドで、少し利益確定が増えました。

 

1週目レポート:確定利益+1,345円

カナダドル円、NZD/USD、豪ドル/円の3つのトラップを投資元本150万円でスタート。記念すべきトラリピ第1週目は、まさかの波乱の幕開け。リスク回避の円高で5日連続下げ続けて、ほぼ上がらず、利益確定はたったの2回。とても先行き不安になりました(笑)

 

200万円トラリピ設定を公開

現在、200万円で4通貨ペアをトラリピ運用しています。

2つのトラリピ戦略を使っています。この戦略と自動売買設定の中身を包み隠さず公開しますので、参考にしてください。

 

1.レンジトラップ(ハーフ&ハーフ)戦略

過去15年の大きなレンジの下半分を「買い」、上半分を「売り」にするオーソドックスな「レンジトラップ(ハーフ&ハーフ)」戦略を設定しています。

通貨ペア CAD/JPY NZD/USD
売買
レンジ 70.80〜94.80 95.80〜119.80 73.60〜81.60 0.508〜0.700 0.708〜0.900
注文金額 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1
トラップ本数 31 31 11 25 25
利益金額 700円 700円 700円 6.00ドル 6.00ドル
ストップロス なし なし なし なし なし
設定日 2020/2/24 2020/2/24 2020/3/16 2020/2/24 2020/2/24

資金が大きくないので、80銭幅で、利益確定700円と比較的ゆるーいトラップ幅となっています。

利益確定の回転数は減りますが、リスク低めで全範囲をトラップできるメリットがあり、メンテナンスも不要なので初心者向きの設定です。

 

2.集中トラップ戦略

大きなレンジの中でも、現在値付近の限定されたレンジに集中的にトラップする戦略です。

通貨ペア AUD/JPY USD/JPY
売買
レンジ 68.00〜80.00 64.00〜67.60 60.00〜63.60 104.00〜116.00
注文金額 0.1 0.1 0.1 0.1
トラップ本数 31 10 10 16
利益金額 700円 700円 700円 700円
ストップロス なし なし なし なし
設定日 2020/2/24 2020/3/9 2020/3/9 2020/3/23

トラップ40銭幅と小さくする代わりにレンジを狭めて資金を集中しています。

戦略1に比べて、回転率が倍になり利益確定回数が増える反面、暴落時に含み損が倍になるリスクがあります。豪ドル円は暴落に合わせて下のレンジも増やしていったため、含み損を大きく抱える局面がありました。

60円を超える暴落が起きた場合には資金追加をするか、上のポジションを損切りをして、下のレンジを追加するなどの対応が必要なります。

歴史的な暴落が起きなければ生き残れますが、「絶対大丈夫」はないので、リスクを追うために投資ルールを厳格に決めて運用する必要があり、中級者向けの設定です

現時点では、集中トラップのAUD/JPYがオーバーパフォームで収益率を高めてくれているので、非常に満足。

 

初心者が最速で月1万円の不労所得を稼ぐなら、トラリピはおすすめ

トラリピは、運用開始1週目から利益が出て、3週目だけで3万円の利益を得られました。この実績までの速さは初心者にとって嬉しい実感を得やすく投資継続のモチベーションに繋がりやすいメリットがあります。

また、より本質的な意味で投資初心者におすすめする理由は「投資判断がほどんど必要ない」こと。

厳密に言うと、最初のトラリピを設定するときは、投資決断が必要ですが、一度設定してしまえば、あとは自動売買なので、決裁の判断する必要がありません。

これが、初心者にありがちな普通の投資での失敗「利益確定できない」「損切りできない」のリスクを減らし、利益を積み重ねてくれる仕組みになっています。

 

投資初心者は、まずトラリピ投資を小さくはじめて、小さい成功(不労所得)を得つつ投資感覚を養うことで、株のインデックス投資など投資エリアを拡大しながら、長期投資のスタイルを組み立てていくのが理想的だと考えています。

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トラリピについてより詳しく知りたい方は以下の記事もオススメです。

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