トラリピ300万円運用実績・週間レポート46週目【2021年1月11日更新】

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トラリピをはじめたい人のトレードイメージの参考に、具体的な運用実績を毎週更新していくレポート記事です。

300万円の資金で、月利1%(年利12%)目標として、トラリピの本家マネースクエアで運用をスタート。

約10ヶ月経過時点で確定益45万円(収益率18.56%)の利回りを達成。

月4万超の利益確定ペースなので、お小遣いとしては十分。もちろん、利益が増えても使わずに投資額を増やし、複利でスピードを上げていく戦略をとります。

USD、豪ドル0.1幅。CAD0.2幅。NSD0.2幅とトラップを大幅に増やして運用中。

0.1幅だと決済注文が一気に繋がるので楽しい反面、リスクが増えるので、厚めにするレンジを限定して、コントロールすることが重要。

いずれにせよ、トラリピは忍耐ベース。含み損が増えたからと狼狽してはしょうがない。下レンジでのポジションを軽くする設定にする、もしくは、資金追加など適切な対応をとるべきでしょう。

 

記事の後半には、私の最新トラリピ設定内容も包み隠さず公開しています。

この記事を通して、トラリピのトレード感をリアルタイムでお届けし、トラリピを始める際の設定を参考にしていただければ。

 

Contents

【運用46週目】トラリピ累計実績

  • 投資元本 300万円
  • 累計利益 458,046
  • 含み損 -102,933
  • 収益率 118.56%
  • 通貨ペア 加ドル/円・NZD/USD・豪ドル/円・USドル/円

 

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週間レポート

年月日 WK 投資元本 週間利益 累計利益 含み損 収益率
2020/2/24 1W  1,500,000   1,345   1,345   -31,760  0.09%
2020/3/2 2W  1,500,000   4,788   6,133   -48,117  0.41%
2020/3/9 3W  1,700,000   31,129   37,262   -105,997  2.19%
2020/3/16 4W  2,000,000   34,082   71,344   -202,189  3.57%
2020/3/23 5W  2,000,000   20,949   92,293   -132,598  4.61%
2020/3/30 6W  2,000,000   8,350   100,643   -187,292  5.03%
2020/4/6 7W  2,000,000   11,021   111,664   -84,878  5.58%
2020/4/13 8W  2,000,000   3,880   115,544   -110,415  5.78%
2020/4/20 9W  2,000,000   3,408   118,952   -116,857  5.95%
2020/4/27 10W  2,000,000   3,334   122,286   -124,638  6.11%
2020/5/4 11W  2,000,000   4,112   126,398   -97,671  6.32%
2020/5/11 12W  2,000,000   2,803   129,201   -129,163  6.46%
2020/5/18 13W  2,000,000   9,643   138,844   -85,236  6.94%
2020/5/25 14W  2,000,000   6,465   145,309   -48,405  7.27%
2020/6/1 15W  2,000,000   31,031   176,340   -8,454  8.82%
2020/6/8 16W  2,000,000   8,317   184,657   -75,723  9.23%
2020/6/15 17W  2,000,000   9,018   193,675   -102,066  9.68%
2020/6/22 18W  2,000,000   4,092   197,767   -92,798  9.89%
2020/6/29 19W  3,000,000   8,972   206,739   -53,697  10.19%
2020/7/6 20W  3,000,000   3,253   209,992   -79,632  10.30%
2020/7/13 21W  3,000,000   3,497   213,489   -67,438  10.41%
2020/7/20 22W  3,000,000   15,078   228,567   -75,326  10.92%
2020/7/27 23W  3,000,000   7,702   236,269   -74,192  11.17%
2020/8/3 24W  3,000,000   8,321   244,590   -69,953  11.45%
2020/8/10 25W  3,000,000   9,807   254,397   -43,124  11.78%
2020/8/17 26W  3,000,000   1,984   256,381   -64,874  11.84%
2020/8/24 27W  3,000,000   20,621   277,002   -60,541  12.53%
2020/8/31 28W  3,000,000   10,100   287,102   -42,700  12.87%
2020/9/7 29W  3,000,000   7,537   294,639   -59,656  13.12%
2020/9/14 30W  3,000,000   2,806   297,445   -125,848  13.21%
2020/9/21 31W  3,000,000   6,927   304,372   -190,124  13.44%
2020/9/28 32W  3,000,000   12,261   316,633   -125,608  13.85%
2020/10/5 33W  3,000,000   16,471   333,104   -78,607  14.40%
2020/10/12 34W  3,000,000   –   333,104   -155,676  14.40%
2020/10/19 35W  3,000,000   3,373   336,477   -161,013  14.51%
2020/10/26 36W  3,000,000   –   336,477   -240,996  14.51%
2020/11/2 37W  3,000,000   28,116   364,593   -209,259  15.45%
2020/11/9 38W  3,000,000   29,398   393,991   -124,452  16.43%
2020/11/16 39W  3,000,000   3,766   397,757   -159,575  16.55%
2020/11/23 40W  3,000,000   10,702   408,459   -114,342  16.91%
2020/11/30 41W  3,000,000   10,291   418,750   -90,284  17.25%
2020/12/7 42W  3,000,000   10,302   429,052   -94,059  17.60%
2020/12/14 43W  3,000,000   –   429,052   -120,623  17.60%
2020/12/21 44W  3,000,000   7,210   436,262   -114,802  17.84%
2020/12/28 45W  3,000,000   7,369   443,631   -127,838  18.08%
2021/1/4 46W  3,000,000   14,415   458,046   -102,933  18.56%

46週目レポート:確定利益 14,415

「そして、動き出す」

年末年始の停滞から、世界は今年の動向を伺い始めて、動き出している。

特に定まっていないが、ようやく米大統領選の決着がつくのと、ジョージア州の補欠選挙でも民主党の優勢が伝えられると、一気にアメリカの経済が動き出しそうだ。大規模な経済支援策は朗報だが、懸念はGAFAなどのハイテク企業に独占を制限させるための法案も可決の可能性が高まり、株価が低迷する可能性があること。

米株のグロース株の資金がどこに流れるか。バリュー株か、ビットコインか。

為替については、久しぶりのドル高調整が入り、流れが変わったのでトラリピ的には利益を重ねられる結果となった。

 

45週目レポート:確定利益 7,210

「年末年始」

1/1〜1/3は全世界で休場。

実質3日程度の期間なので特に大きな動きもなく、豪ドルだけが割と多めに稼いでくれました。買いトラップの上限まで迫る勢い。

ドル円が102円台に落ち着き始めて、米株の円換算価値も下がるし、含み損が溜まるしでちょっといやですが、世界的にドルがダブつき株価が上がる局面がしばらく続きそうなので、あと1年くらいはドル安が続きそうですね。

しかし、大きな動きがそろそろあってもおかしくないのではとも思う今日このごろ。

 

 

44週目レポート:確定利益 7,210

「年末」

流石に動きがなさすぎた先週から、AUD/JPY, NZD/USDが上下動。

特にNSD/USDは、買いトラップと売りトラップのレンジの間にいるので、上下動で売ったり買ったりで利益を出している。

ドル安一辺倒な相場の中、豪ドル、NZDは着実に利益を重ねてくれるので重宝している。意外とCAD/JPYもトレンドが転換して上昇になってきているので、

ドル<円<CAD,NZD,AUDの構図で、ドル安、円安、資源通貨高という傾向。

ドル円は変動幅が小さいのでやはりトラリピ向きではないかもしれない。CADのトラップ幅を少し狭めてみようか。

ただ、完全円高になると困るので、NZD/USDのトラップ幅を0.2pipsまで狭める集中レンジを追加。0.1があっても良いかもしれない。

 

43週目レポート:確定利益 0

「凪」

完全に無風。年末を迎えクリスマス前週ともなれば市場は閑散とする。個人投資家の乱のような相場ができればまた別だが。

 

42週目レポート:確定利益 10,302

「淡々と」

1万円の利益を積み重ねていきますが、ドル安が固定化して含み損は重いまま。

ずるずると103円台まで進んでいく。

 

41週目レポート:確定利益 10,291

「停滞」

株高の流れはやや継続も最高値を少し更新で落ち着き、ドル安も進行。

徐々に下値を切り下げていく中で、その他の通貨が対ドル、対円で高くなっているため、少しずつ利益を重ねてくれている。

ドル円の含み損だけは高止まりしているので、リスクヘッジのポジションを通常FXで持とうと思っているが、うまくポジションを作れていない。

後2週で今年もほぼ終わりというところ、株の仕込みも悩み中。

 

40週目レポート:確定利益 10,702

「続伸」

株の過熱感からやや下げていた前週から、再度、天井を狙う動きがあり、ドル安、円安の動き。

豪ドル円、NSD/USDが主な稼ぎ頭。ただ、これから円高ムードが漂っていて、危険な状況。

株高も年内は年末の上昇アノマリーで動きそうだが、その後は、コロナの世界的悪化や経済指標の悪化で再度下げに転ずる時期が来ると思われる。

NSD/USDは、売りトラップ圏内に初めて入りそうな気配。

 

39週目レポート:確定利益 3,766

「調整」

大統領選挙、ワクチン開発でトレンドが作られたが、その後、世界的コロナ蔓延が広がり、プラスマイナス均衡し、また、急激な株価上昇に対する調整となった。材料も強弱出尽くした感もあり、相場の方向が定まりにくい状況か。

そんな中、ドル安トレンドが継続している。

「株高・債券高・ドル安」が当面の基調となる必然

このトレンドの根幹にあるのは、やはりコロナ禍で、FRBによる2023年末までのゼロ金利維持によるところが大きそうだ。過剰に供給された資金の行き先が、債権と株に流れ、債権の利回りが下がり(債権高)、株も高まる。過剰供給されたドルの価値が下がる(ドル高)という訳だ。

結局、バイデンだろうが、トランプだろうが、この流れは変わらない。

上院も民主党が取っていれば、緊縮財政や企業税の見直して、株価が下がったかもしれないが、低金利のドル高は変わらないのかもしれない。

であれば先週とった円高局面のリスクヘッジを仕込めば良かったのだが、105円で売りを入れるのに失敗し、そのまま103円台まで戻りました。

 

 

38週目レポート:確定利益 29,398

「トレンド転換」

11/10 ファイザーのワクチン開発成功の方で、一気にトレンド転換。ドル円も103円まで下押ししていたが、一気に2円近く上昇し、ダウも最高値更新。しかし、ナスダックは伸び悩む。グロース株からバリュー株へシフトした形だがそろそろ株価も天井で、材料出尽くしかもしれない。

株については、ある程度利益確定しても良いのではなかろうかと思います。

トラリピは、2周連続の動きありで、ドル円もようやく動いたので、各通貨で利益を重ねられた。

唯一の失敗としては、円高局面継続のリスクヘッジに、通常のFXでドル円を2万通貨ほど売りにしておいたのだが、11/10のファイザーのニュースで、一瞬でロスカットされ8000円ほど損失を出したこと。しかし、今回のニュースがなければ、ドル円もずるずる100円くらいまで下がる可能性もあったので、そのための保険経費と考えれば良い判断だったと考えている。小規模リスクヘッジのFXトレードをトラリピと合わせていく手法を確立して行こうと考えている。

 

37週目レポート:確定利益 28,114

「大統領選通過前から反発」

11/3の大統領選挙前日から、早めに相場が動き出し、まずは、債権が上昇し利回りが低下したことから、株へ資金が移動し始める。トランプ・バイデンいずれにせよ米選挙の不透明感の解消から、緩和継続のシナリオに沿って株の価値が上昇したためだろう。

これに伴い、為替も動き始めて、まずは円安の流れで豪ドル円、NSD/USD、ドル円、加ドル円で利益を重ねる。一気に28,114円の確定利益。10月の低迷を取り返す動き。

週末にかけて、緩和継続によるドル安シナリオも明確化し103円台突入する。(リスクヘッジに週明けからFXドル円売りを仕掛けるも大失敗した話は翌週に)

その流れに若干乗る形で、つい米株の個別株に手を出してしまった。MSFTとBEPC(クリーンエネルギー関連)のグロース株。吉と出るか、凶と出るか。

 

36週目レポート:確定利益 0

「下落」

1週空いてこの週も確定利益なく、下落一辺倒でポジションを積み上げる飲みでした。これまでの利益を全て吐き出す勢いで、含み損もこれまでで最大の-24万円まで一気に。

いよいよ大統領選が来週に控えて、その後の展開がきになるところ。長期化で乱高下という流れもありなのだが。

 

35週目レポート:確定利益 3,373

「微風」

遅めの夏休みで沖縄の宮古島へGoTo旅行してましたが、風がビュービュー吹き荒れた残念ホリデーでしたが、その間の相場は微風。

欧米諸国のコロナ禍が加速したり、大統領選の行方も憶測で落ち着かず、リスクオフで円高ドル安傾向で、唯一NZドルだけが奮闘した形。

流石に飽きてきたが、今週いっぱいはこの傾向が続きそう。

 

34週目レポート:確定利益 0

「無風」

運用開始以降、はじめての確定利益ゼロ!

特にこれといった材料なく、株価の上値トライが失敗して下落基調になったことと、豪ドルは利下げ圧力が高まって防戦一方。含み損を大きく膨らまし、また、ポジションを大きく増やして終了。

特に豪ドルがこのまま崩れないか、やや心配。

アメリカ大統領選挙は、バイデンでほぼ決まりそうな戦況で、市場の織り込みは進んでいるが、思ったほど株価に影響はないのが救い。流石に緊縮財政に一気になるとは見辛いか。2、3年の株バブルが続いて、崩壊するかもしれない。

 

33週目レポート:確定利益+16,471円

トランプのコロナ感染などでやや株が軟調したものの、総じてリスクオンの相場感で円安基調で確定益を増やす。投資効率は300万にしてから上がっているわけではないが、週平均10,000円の確定益で推移。もう少し投資効率を上げたいが、下向きで含み損ペースが一気に上がるため、これ以上のリスクをとるのではなく、時間を味方につけ確定利益が50万円くらいになってからでも良いかなと思う。ちょうど一年でそのくらいになるペースだから、まず一年は現状の設定いじで行こうかと思う。

 

32週目レポート:確定利益+12,261円

ようやくナスダックの底打ち観測から、大きくリバウンドをはじめ、一時含み損10万近かった豪ドルが持ち直しで利益をあげた。

その他の通貨もそれなりに上昇し、利益を確定。含み損も許容レベルに回復。証拠金維持率も1000%に。

大統領選のテレビ討論の酷評で、アメリカはどちらが大統領でも混迷しそうだが、マーケットとしてはバイデンのリスクがやや心配だが。中道で景気刺激策の継続を確約して欲しいところ。しかし、アメリカの主要産業であるIT企業に対して競争力を削ぐような制作をとるのは本末転倒だと思うのだが。

企業努力で設備投資せずに、国策で支援されるなんでもありの中国企業にIT主権を取られたら、世界経済がやばそうなのだが。

 

31週目レポート:確定利益+6,927円

USDは104円で底を打ったようだが、ドルの規制緩和が続くなか、ドル安傾向である。一方で不景気観測が根強く、資源国であるオセアニア通貨がさらに弱いため含み損が大きく拡大した。

当然、レバレッジ2.8倍、証拠金維持率900%前後とリスク拡大しているが、言い方通行なので、確定駅につながらず、トラリピ 向きではない相場が続いている。

ここ2週間の傾向ではあるが、いつまで続くか、アメリカ大統領選が落ち着く11月頭、もしくは、コロナのワクチン開発が完了2021年初頭まで改善しないかもしれない。

あるいは、ナスダックが底を打つのが早いか?相場が暴落するのか?

いずれにせよ耐える時期は続く。

 

30週目レポート:確定利益+2,806円

予想通りというか、市場のボラリティが高く、調整局面に入ると一気呵成で、円高局面に。円高ドル安を1週間継続し、なんと今週はNSD/USDのみしか決済成立せず、クロス円通貨は全てポジションを増やしただけ、含み損も7万近く増加し、コロナ序盤に匹敵する流れとなりました。

トラップ幅を狭めているため、ポジションがかなり積み上がっているので、防御力が落ちているので、証拠金補充も検討。現時点ではまだレバレッジ2倍程度なので、まだ大丈夫だが。

底がどこになるかどうかだが、今週は一つの節目といえる。

 

29週目レポート:確定利益+7,537円

ナスダック株の調整局面の円高から、やや回復するときに利益を重ねる穏やかな週。豪ドル無双でいよいよレンジを突破していくか。はたまた円高調整局面に入るか。

28週目レポート:確定利益+10,100円

ドル円、豪ドルが引き続き、好調。買い上がりながら利益を伸ばす。

トピックとしてはトラリピ当初から持ち続けていたNSDが全て成立し、マイナススワップが解消されたので、すっきりしました。

ただ、週末に向けて、ナスダックのハイテク株の調整がいよいよ入り、-10%程度の調整された。その割には為替は落ち着いている状況。円高リスクが燻っているので、過剰なポジションは注意が必要。

 

27週目レポート:確定利益+20,621円

久々のヒット週。株の連日高を背景に豪ドルを中心に、NSD、加ドル、ドル全て稼ぎました。

 

26週目レポート:確定利益+1,984円

値動きがないと、資金維持率も高く、うまく資金を回転できていないということなので、非常にもどかしい週でした。

 

25週目レポート:確定利益+9,807円

相関性の高いUSDとCADが連動して動き非常に高いパフォーマンスを出してくれた。豪ドルもそこそこ動いたため、24週より結果的に高い確定益が得られた。

 

24週目レポート:確定利益+8,321円

今週はドル円も、加ドルも動きつつ、豪ドル、NZドルも活躍と満遍ない相場。

4半期決算や強い雇用統計など重要イベントをクリアしつつ、ナスダックのピークアウトで、落ち着いた状況。

23週目レポート:確定利益+7,702円

ドル円が暴落。105円をやや下回るまで下がり、新たなポジションを京成。週後半に反動で円安に触れて利益を積み上げた流れ。加ドルも連動して稼いだ。

 

22週目レポート:確定利益+15,078円

豪ドル大活躍。

22週目で、10.92%の利回りは、週当たり0.5%近い利回りとなる。1000万円突っ込めば週5万だから、サラリーマン一年目の初任給くらいになるわけだ。意外と美味しい。皮算用。

 

21週目レポート:確定利益+3,497円

リバウンドした株の調整局面や、コロナ第二波の影響などから、リスクオフになった先週末から、やや回復傾向に移りドル円も108円台に少し入ったため、利益確定がやや進んだ。100万円追加をAUD/JPYのトラップ幅0.1pipsまで狭めたことで利益もやや多くなった多くなったが、CAD/JPYもまずまずの働きをした。

正直、3月末あたりに米株に突っ込んどけば、50%くらいの利回りが取れてたので、トラリピ に資金を振ったのはやや不正解でしたが、長期的に考えての着実な資金増加の手段を見つけておくという意味では、FIREへの道を作れている実感はあります。

トラリピ5ヶ月目突入の19週目に資金を投入したが、残念ながら今週も市場が膠着状態。確定幅 70pipsを達成しない範囲での値動きでじりじり。豪ドルのみが動いている。

特にUSドルは確定幅を下げても良さそうに思い始める。また、トラップ幅も0.2pipsに狭めたいところ。やや資金難。。。

 

20週目レポート:確定利益+3,253円

市場は停滞。4月の方向感のない市場に似た状況。ワクチンできるまでは停滞気味か。

19週目レポート:確定利益+8,972円

資金100万円を投入。

AUD/JPY 0.1pips, CAD/JPY 0.2pips, USD/JPY 0.4pips, NSD/USD 0.8pipsと通貨ごとにリスクを分けてます。

トラリピは、このようにメンテナンスしていくことで効率を上げていくのが良さそうだ。日々チャートをチェックするほどの労力は必要ないので、サラリーマン投資家にはちょうどいい手段。

18週目レポート:確定利益+4,092円

ナスダックなどがほぼコロナの影響を戻し切る状況で、流石に加熱感から利益確定が増え、相場が鎮静化。2月最終週からスタートしたトラリピもほぼ4ヶ月経過し、利回り9.89%で着地。もう少し動きがあれば10%を達成しただろうが惜しい。

 

17週目レポート:確定利益+9,018円

先週の円高一気からのリバウンドで利益確定を重ねた後は、凪状態になった。

AUD/JPYの最近のパフォーマンスが良い。USDはあまり動きがないので、トラリピではややおいしくないかもと思い始める。

 

16週目レポート:確定利益+8,3171円

金曜日まで真っ逆さまに円高に向かったため、豪ドル、加ドルで大きく含み損を増やしたが、金曜日の日中にリバウンドがあり確定益が通常よりやや多め。夕方2時間ほど昼寝している間に5,000円確定は不労所得感が半端なかった。

メジャーSQも終わり、しばらくずるずる下がっていく気もする。アメリカの情勢次第でまだまだ下値を探る可能性は高い。

 

15週目レポート:確定利益+31,031円

トータル3万突破はコロナショック初期の3月以来。0.2pipsでのトラップに変更した豪ドルが、1週間で18,655円の利益を積み重ねた。全てのポジションは解消され、新たに買い上がりながら利益を増やしていくという異常な状況が続いた。NSDもついに全てのポジションを解消しリセットリセット。これを機にトラップもやめようかと思ったが、まぁポートフォリオの一つとして持っておこうと思い直す。カナダドルはまだ2円分のトラップが残っているがいずれ解消されるのではないか。USDも再度111円も見えてきている。

トラリピとは話がズレるが、3月末くらいの底での株をもっと拾っておきたかったというたらればも。やっぱり株も地道な積立かなぁ。

ネガティブサプライズが夏頃に出そうな気もするので、それまでに一度、株はポジション整理しておこうかとも考えはじめているがそううまくいかないかもしれない。

 

14週目レポート:確定利益+6,465円

円安に振れたので、含み損が極小となり評価損益が209万円の高値圏へ。

NSD/USD、ドル/円がほとんどトラップせず。NSD/USDも長期に持ち続けるとスワップのマイナスが響いてきてほぼ利益がない状況。株へ資金が循環している中、通貨は大きな動きがないが、いずれ暴落するように思うので、これ以上トラップを増やすのはやや危険か。NSD/USDがあまりに動きがないので、増やそうか悩むところ。他と同様の0.4pipsのトラップ幅とするか。。。まぁ耐えるところなのかもとも思う。

 

13週目レポート:確定利益+9,643円

13週目突入前に、豪ドル円のトラップ幅を0.2pipsになるトラップを追加。リスクはやや増加しているが、動きの良い豪ドルを生かすためにテスト導入。

月曜日は、雇用統計後の円高から、前週高値に合わすところまで豪ドル上昇し、火曜日には一気にこれまでのレンジを突破し、利益を稼ぐ。週給1万円まで後一歩にせまる利益。毎週このくらいを目指したい。

 

12週目レポート:確定利益+2,803円

週明け月曜早々に動いたので、今週は雇用統計明けで久々に荒れるか!?と期待したが、さして動かず、ズルズルと円高へ移行しただけ。正直物足りないため、

次週に向けてボラリティが高い豪ドルトラップを増やしていくチャレンジ予定。トラップ幅をさらに細かくして利益を高める戦略を導入。

 

11週目レポート:確定利益+4,112円

ドル円がやや週末の雇用統計前日から、ようやく動き始めて、株価や原油回復に連れてリスクオンの動きで取引成立。ドル円は3週連続成立なしの「漸減の凪」状態。

米雇用統計としては、予想より強かったため、強気相場入りも示唆されている。

3週連続プラス圏だが、確定益が積み重ならず面白みに欠ける。トラップを増やしたくなるが、確定益が30万円になるまではやめておくルールとする。

 

10週目レポート:確定利益+3,334円

ドル円が動きなく、豪ドルがやや広いくらいで、3週連続で確定利益3,000台と厳し目。月にすると13,000円位。平常時はこんなものなのか。やや物足りないので、トラップを増やそうか悩むところ。また、NZD/USDの初期購入ポジションのスワップマイナスが気になり始める。

 

9週目レポート:確定利益+3,408円

ほとんど動きなく、確定利益が3,408円とかなりのしょぼさ。。。含み損もほぼ変わらず、プラス圏を維持しているので、まぁ良しと言うレベル。次に動くのは、ロックダウン解除の後だろうか。

 

8週目レポート:確定利益+3,880円

2020/4/13週は、一回休みといった相場観でほとんど動きがありませんでした。株価もじわじわと恐る恐る上がりました。今週4/20は決算発表の流れで下落相場に落ち込みそうな予感もしてきます。底を打つのはもう少し先になると思いますが。

 

7週目レポート:確定利益+11,021円

含み損が一気に10万円縮小したのは、豪ドル円とNSD/USDの回復が原因。確定利益も順調に重ねていて、このペースで進んでくれれば、月利2%(月4万円)ペースなのでかなり素敵なペースです。

 

6週目レポート:確定利益+8,350円

6週目はコロナショック後のリバウンドも収まり、再度リスクオフの円高相場へ移行中。ポジションが増えました。収益率は0.42%/週と目標の1.5%/月を若干上回るペース。

5週目にリスクヘッジとして追加したUSドル円のトラップは80銭幅でそれほど多く決済されません。やはり40銭幅くらいじゃないとなかなか決済増えませんね。資金を早く増やしたい。

 

5週目レポート:確定利益+20,949円

最新5週目は、ドル1強の市況が続き、資源通貨の豪ドル・カナダドル・NZドルが、ほぼ同じ動きだったので、リスクヘッジとして、はじめて新規通貨USドル円のトラップを追加

株式もようやく底を打った様子で、為替のボラリティが週末にかけて小さくなり、市場もやや落ち着きはじめ、2万円の利益に減少。それでも収益率1%をたった1週間で達成しました。

 

4週目レポート:確定利益+34,082円

4週目は、コロナショックの下落がやや落ち着いて、レンジが移動したので、現在のレンジに合わせたカナダドル/円トラップ2ndを追加し、80銭幅から40銭幅のトラップを仕掛け、ポジションを増やしました。暴落後なので、レンジも下限近くリスクが少ないと判断しました。加ドルの収益力が2倍になり、リスクは30%増という感覚。

投資元本も30万円を追加しました。

 

3週目レポート:確定利益+31,129円

3週目初日前に、サウジアラビアの原油増産ニュースがあり、原油価格が大暴落。コロナショックとダブルパンチで株式の暴落がさらに進み、サーキットブレーカーが3回くらい起こり最も荒れた週でした。暴落→反発→暴落→反発と繰り返してくれたので、確定利益が一気に3万円と月間目標をあっさり突破しました、暴落局面の荒れ相場でトラリピは稼げるを実感できました。

原油暴落は資源国通貨の豪ドル円、カナダドル円の下落を引き起こし、一気に含み損が増加。暴落に合わせて、豪ドル円のトラップを60〜68円のレンジに追加投資元本も20万円追加しました。

 

2週目レポート:確定利益+6,133円

2週目はほとんど何もせずに暴落し続ける株式市場に合わせて、円高がすすみます。急な暴落のリバウンドで、少し利益確定が増えました。

 

1週目レポート:確定利益+1,345円

カナダドル円、NZD/USD、豪ドル/円の3つのトラップを投資元本150万円でスタート。記念すべきトラリピ第1週目は、まさかの波乱の幕開け。リスク回避の円高で5日連続下げ続けて、ほぼ上がらず、利益確定はたったの2回。とても先行き不安になりました(笑)

 

200万円トラリピ設定を公開

現在、200万円で4通貨ペアをトラリピ運用しています。

2つのトラリピ戦略を使っています。この戦略と自動売買設定の中身を包み隠さず公開しますので、参考にしてください。

 

1.レンジトラップ(ハーフ&ハーフ)戦略

過去15年の大きなレンジの下半分を「買い」、上半分を「売り」にするオーソドックスな「レンジトラップ(ハーフ&ハーフ)」戦略を設定しています。

通貨ペア CAD/JPY NZD/USD
売買
レンジ 70.80〜94.80 95.80〜119.80 73.60〜81.60 0.508〜0.700 0.708〜0.900
注文金額 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1
トラップ本数 31 31 11 25 25
利益金額 700円 700円 700円 6.00ドル 6.00ドル
ストップロス なし なし なし なし なし
設定日 2020/2/24 2020/2/24 2020/3/16 2020/2/24 2020/2/24

資金が大きくないので、80銭幅で、利益確定700円と比較的ゆるーいトラップ幅となっています。

利益確定の回転数は減りますが、リスク低めで全範囲をトラップできるメリットがあり、メンテナンスも不要なので初心者向きの設定です。

 

2.集中トラップ戦略

大きなレンジの中でも、現在値付近の限定されたレンジに集中的にトラップする戦略です。

通貨ペア AUD/JPY USD/JPY
売買
レンジ 68.00〜80.00 64.00〜67.60 60.00〜63.60 104.00〜116.00
注文金額 0.1 0.1 0.1 0.1
トラップ本数 31 10 10 16
利益金額 700円 700円 700円 700円
ストップロス なし なし なし なし
設定日 2020/2/24 2020/3/9 2020/3/9 2020/3/23

トラップ40銭幅と小さくする代わりにレンジを狭めて資金を集中しています。

戦略1に比べて、回転率が倍になり利益確定回数が増える反面、暴落時に含み損が倍になるリスクがあります。豪ドル円は暴落に合わせて下のレンジも増やしていったため、含み損を大きく抱える局面がありました。

60円を超える暴落が起きた場合には資金追加をするか、上のポジションを損切りをして、下のレンジを追加するなどの対応が必要なります。

歴史的な暴落が起きなければ生き残れますが、「絶対大丈夫」はないので、リスクを追うために投資ルールを厳格に決めて運用する必要があり、中級者向けの設定です

現時点では、集中トラップのAUD/JPYがオーバーパフォームで収益率を高めてくれているので、非常に満足。

 

初心者が最速で月1万円の不労所得を稼ぐなら、トラリピはおすすめ

トラリピは、運用開始1週目から利益が出て、3週目だけで3万円の利益を得られました。この実績までの速さは初心者にとって嬉しい実感を得やすく投資継続のモチベーションに繋がりやすいメリットがあります。

また、より本質的な意味で投資初心者におすすめする理由は「投資判断がほどんど必要ない」こと。

厳密に言うと、最初のトラリピを設定するときは、投資決断が必要ですが、一度設定してしまえば、あとは自動売買なので、決裁の判断する必要がありません。

これが、初心者にありがちな普通の投資での失敗「利益確定できない」「損切りできない」のリスクを減らし、利益を積み重ねてくれる仕組みになっています。

 

投資初心者は、まずトラリピ投資を小さくはじめて、小さい成功(不労所得)を得つつ投資感覚を養うことで、株のインデックス投資など投資エリアを拡大しながら、長期投資のスタイルを組み立てていくのが理想的だと考えています。

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トラリピについてより詳しく知りたい方は以下の記事もオススメです。

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最速で月1万円の不労所得を稼ぐなら、トラリピが初心者におすすめ!

投資資金50万円で始めるオススメのトラリピ設定も記載しています。

 

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