ここは東京?リッチで大人なニューオータニのガーデンプールに潜入!

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梅雨のシーズンも終わりに近づき、すぐそこまでやってきているのは灼熱の真夏。

そうなってくると、プールへ行って水を思っ切り浴び、火照ったカラダをクールダウンしたくなってくる人も多いのではないだろうか?

 

都内のプールなら、東京サマーランドやとしまえん、よみうりランドのプールが代表的だが、最近はもっとリッチで大人な時間を過ごしたいという上級思考な人も多い。

そこで注目されているのがガーデンプールだ。

What is ガーデンプール?

ガーデンプールとは、ホテルに併設されている屋外のプールのこと。

広くてスライダーの種類も豊富、ファミリーからカップルまで楽しめる遊園地のプールとは違い、ガーデンプールは1、2種類のシンプルなプールが設置されているだけ。

しかし、通常のプールとは違い、高級志向でお客も少ない、まるで南国のリゾート地にいるかのような雰囲気が味わえる。

その分、そのホテルの宿泊客なら安くで楽しめるが、ビジターの利用となると1万や2万かかるとこだって少なくない。

お金に余裕がなければ、そう滅多に行けないが、何かの記念日や自分へのご褒美に利用する人も最近は多いそう。

 

都内でも最高級!ホテルニューオータニのガーデンプール

そんなガーデンプールは、都内の高級ホテルに行けば大体利用できるが、都内でも屈指のガーデンプールが利用できるのは、ホテルニューオータニだ。

ホテルニューオータニといえば、広大なホテルの中に滝や池がある日本庭園が有名。

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最近では、ホテルニューオータニのガーデンプールも人気沸騰中なのだ。

私も先日、ニューオータニに1泊する機会があり、ガーデンプールも利用したところ。

 

ここは東京?リゾート地のホテルのようなオリエンタルな雰囲気

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感想としては、とても広いとは言えないものの、ここは都会のど真ん中なの?と疑うほど、リゾート感が漂っていた。

私が訪れたのは、祝日だったため、ファミリー客が多かったのだが、多いとはいっても遊園地のプールほどではなく、ゆったりとした時間を過ごせる。

リッチそうな人がほとんどで、実際に私が休憩していたデッキチェアの前にいた2組の老夫婦は、毎週来ているようだった。そして会話も次元が違うリッチなお話ばかり(盗み聞きしたのはなく、会話している声が大きかったんです…)。

なるほど。お金持ちは、みんなここへ来て、静かで都会離れした夏を満喫しているんだな。

 

利用料金は?

そんなリッチピープルが集うガーデンプールの利用料金は以下の通り。

  • 宿泊客:大人 2,000円 子供(4歳〜12歳) 1,000円
  • ビジター(平日・祝日):大人 15,000円 子供 8,000円
  • ビジター(土・日曜日・8/8〜12):大人 20,000円 子供 16,000円

 

ここを見てわかる通り、宿泊客でなければ、驚くほど高値。

ただ1回行っただけでも、少しリッチな気分を味わえるのでインスタなんかでも自慢できる。

記念日のデートやいつもより特別な女子会などで利用するのがおすすめ。

 

7/22からはパリピ感全開なナイトプールもスタート

もう少し安ければ行くのになあ…と思う人には、7/22から営業開始のナイトプールがおすすめ。

ナイトプールなら、平日・祝日は8,000円、土曜日と8/8〜8/12は10,000円と手の届く価格で楽しめる。

さらにレディースデイというのもあり、毎週月・火曜日(8/8,9を除く)は女性なら5,000円で夜のガーデンプールを堪能できる。

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夜のガーデンプールはこんな感じで…まあチャラそうなギャルやメンズが集まってそうだが、昼とは違ったロマンチックな雰囲気が楽しめる。

しかも、ナイトプールは人気DJがラウンジ系の音楽で夜を盛り上げる…というパリピスポットっぷり。

今年の夏は、いつもよりリッチな気分を味わいた〜いという人は、ぜひニューオータニのガーデンプールを利用してみてはいかがだろうか。

 

ちなみにガーデンプールを利用するならこれをお供に

せっかく滅多に来れないリッチなガーデンプールに行くなら、1回で最大限に楽しみたい。

そこでおすすめなのは、プールの中でも思い出が作れる、携帯の防水グッズ。

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こんな感じの写真や水中の写真をインスタにあげることができるので、持っているとこの季節は便利。

 

動画を撮るなら今人気のウェアラブルカメラもおすすめ。

プール以外でも、様々なアクティビティで便利なので、夏の思い出をたくさん残すなら必須。

 

他にもプールを楽しむためのおしゃれな浮き輪も!

 

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