モルディブの水上コテージの格安ツアーを見つける地道だが優れた方法

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結婚して1年が過ぎ、ついに子供もできた。来年が出産予定なのだが、その生まれる前に行きたい場所ができた。

そう、「モルディブ」である。

大人の理想のリゾートとしての地位を確立しているモルディブ。ハネムーンの旅行先として人気も高い。

子供がいないうちに大人のリゾートとしてモルディブに行っておきたいと考えるに至ったのだ。

実際、小さい子供連れだと水上コテージには泊まれないホテルも多いのだ。

だから、新婚のうちにモルディブは行っておくべき旅行先なのである。

しかし、値段がどうしても高いのが悩みの種。

そして、モルディブ旅行はツアーが山ほど、ホテルも山ほどありすぎて、とにかくどこに行けば良いのか検討が難しい。

これまでに世界一周もしたし、述べ世界中20カ国以上の30都市以上旅行をしてきた私だが、本当に決めるのが難しい。

そこで、地道ながらも、結果的に満足度の高いモルディブ旅行を見つけられる方法を考えてみた。

 

 

モルディブの水上コテージの格安ツアーを見つける地道だが優れた方法

では、順を追って、その方法を解説しよう。

1.モルディブを知るための旅行雑誌を買う。

まずは、イメージだけが先行していて具体的な情報の少ないモルディブを表面的でもいいので、知ることが重要である。

知らないものは決められない。

旅行代理店に行って担当の人に相談するのもいいが、その前に最低限の情報がなければ、スタッフが提案してくれたツアーもいいのか悪いのかわからない。まずは、モルディブ情報に触れることが重要だろう。

 

まず、おすすめは、ライトな「るるぶ」。雑誌タイプの方がパラパラめくって気軽だし、何より写真が大きくてイメージが湧きやすいのが良い。

この本だけでも78ホテルも掲載されているので、十分すぎる情報量である。

そして、見てみるとわかるが、どれも良さそうに見えて、これだけでは決めることが難しい

 

2.雑誌で気になったホテルのツアーを検索

次にるるぶをざっと見た後に、気になったホテルのツアーをネットで検索してみよう。

 

googleなどで、「モルディブ ホテル名 ツアー」などで検索するも良いし、旅行サイトでホテルを検索するのもいい。

モルディブツアー一覧(ABRORD)

AB ROADのモルディブツアー一覧でホテルを指定して探すこともできる。

幾つかのホテルを見比べると、ホテルのグレードと予算感についてイメージができてくるだろう。

行きたかったコンラッドは、総額50万円か!高い!

小さな島のホテルの方が安いし、静かでゆったり楽しめるかも。

など、自分なりに具体的なモルディブツアーのイメージが作れるようになってくる。

3.モルディブ旅行の予算感を持つ。

徐々にモルディブ通になってきたところで今回の予算感をまずは決めよう。

ステップ2で得た情報で、自分でもこのホテルならこの予算出せるなど、さすがに1回の旅行で50万円は無理という具体的なイメージが出来上がってくる。

 

私の場合は、30万円以下がやっぱり限度かなと予算感を設定した。

まだ、この予算は、確定ではない。あくまで予算感なので、これからさらに深掘りしていく上で多少揺らいで上下することも考えておく。

 

4.予算感を元に、広くモルディブツアーを検索してみる。

そして、今度は、その予算でモルディブツアーを検索しよう。

雑誌で見つけたホテル以外の掘り出し物を発見するのが目的だ。雑誌を見たときはピンとこなかったホテルも、ウェブ上では予算感があっていて、もしかしたらいいホテルかもしれないと見直すことができるのだ。

 

また、このネット検索で出てきたホテルを「るるぶ」で再確認するのもおすすめ。

 

これを繰り返していくと、ホテル名に詳しくなるし、各ホテルの趣向を凝らした楽しそうな設備などにも詳しくなってくる。

 

5. 「水上コテージ」は譲らない。

ここまでくるとモルディブ旅行を決めるためのモノサシがかなり出来上がってきているだろう。

そして、これまでの海外旅行の決め方と、モルディブ旅行の計画は全く違う観点で決める必要があることに気がつくのではないだろうか

他の旅行地では、観光名所や交通機関から、立地がかなり大きな決め手になったりするのだが、モルディブは、1島1リゾート。「観光」するのではなく、移動せずに「リラックス」するだけが目的だ。

だから、立地などは決め手ではなく、基本的にどのリゾートホテルに泊まるか?しか決めることがないのがモルディブ旅行だ。

 

そして、モルディブはホテルによってグレードや価格がピンキリなので、素人にはどの程度の予算でどこに行くのが妥当かわかりづらい状況なのだ。

モルディブツアー一覧(ABRORD)

そもそも、モルディブに行くだけなら、10万円台でも行くことが可能だ。しかし、上を見れば1泊300万のヴィラだってある。

 

 

しかし、一つだけ譲れない決め手があった。

モルディブ旅行するなら、「水上コテージ」は誰しも泊まりたい。

私もそうだ。

これを譲ってしまうとモルディブに行く必要がなくなる。だから、予算に加えて、「水上コテージ」これだけは条件に加えておくことをお勧めする。

 

6.モルディブ旅行を妄想して、キーワードを決める。

この水上コテージを軸に、その他のモルディブ旅行のイメージを思い浮かべながら、自分の旅行のキーワードを見つけていくことで、ようやく、モルディブ旅行でどのホテルを選ぶかは、決めやすくなるだろう。

 

(私の妄想)

朝目が覚めた瞬間から海に囲まれた環境。ベッドに寝転んだまま、揺れるカーテンの向こうにコバルトブルーの海を眺め、かすかに聞こえる穏やかな波の音を聞いてまどろむ。

目が覚めて起きたら、まずは眠気覚ましに目の前の海へとダイブ。

魚たちと朝のダンスを嗜んだら、「海につながる階段」を駆け上り、気持ちのいい水のシャワーを浴びて完全に目を覚ます。

 

ホテルのレストランまで桟橋経由で砂浜を散歩して、ちょっと遅めの朝ごはんへ。

遠くまで広がる海を眺めながら、欧風の「ブレックファースト」とコーヒーで腹ごしらえした後は、水上コテージに戻り、一休み。海に面したデッキに置かれたチェアーの上で本を片手に寝転がる。

小一時間もしたら、ホテルで借りておいたスノーケルをつけて、「海につながる階段」を降り、再び、魚たちと戯れる。

今回は、ちょっと遠出して、美しい「ハウスリーフ」の珊瑚礁まで軽く泳いで行こう。

 

急な来訪者に驚くこともなく、自由気ままに泳ぐ魚たちのダンスを鑑賞する。

楽しい時間はあっという間で、太陽も頭の真上まで登っている。

水上コテージまで戻り、「海が見えるバスタブ」にゆっくりつかって、少し疲れを癒す。

ランチをどうしようかと、「バトラー」に相談するとその時の気分に合わせたレストランを教えてくれる。「オールインクルーシブ」だから、お金のことなど考える必要はない。リゾートだけを味わえば良い。

水中に作られたレストランでは、魚たちに見つめられながらのランチ。

ランチを堪能した後は、お昼寝。

 

大きな「インフィニティプール」の横にあるハンモックに揺られるのも心地よい。

昼寝から目覚めた後は、ディナーまでお腹を減らしておこうと、島を散歩する。

環礁になっている島は、大きくても1周30分、小さい島なら、5分で回れてしまう。

自転車で移動するのも楽しいし、小さな島のビーチを散歩するのも楽しい。

散歩しながら、南国の草花を楽しんでいるといよいよ「サンセット」の時間。空が少しずつ赤く染まっていく。

滞在初日に島の中でもサンセットが最も美しい場所を見つけておいたので、焦らずそこまで歩いていく。

波で揺れる海面をオレンジ色の光がきらめく、徐々にピンク色になり、最後には薄暗くなっていく。

普段では感じない時間を体感するひととき。しかし、それは喧騒としたせわしない時間ではなく、悠久にも広がる地球の大きさを感じるゆったりとした時間である。

ホテル中に穏やかなライトが点灯し、夜に合わせた顔へと変貌していく。

海の向こうは当然、真っ暗な闇ではあるが、その先にある世界を見ようと目を凝らしてみると、地球の息吹のようなものも感じられる。故郷にもつながっているのだ。

 

1日の最後を締めくくるのは、美味しいディナーである。肉や魚、洋風、和風、アジアンなど様々な料理を用意して、毎晩、楽しませてくれる。波のBGMも心地よい。

 

明日は帰国する。名残惜しいが、非日常な時間は、ひとときだから価値がある。

この「ひととき」を価値あるものにするために、また日常へと戻るのも楽しいことかもしれない。

 

なんてイメージが「モルディブ」にはあるだろう。

そう、キーワードは割と限られていて、それらをどこまで満たすかで、モルディブの予算は決まっていく。

私のモルディブ旅行のキーワード

  • 水上コテージ
  • 海へつながる階段
  • 海面が見えるバスタブ
  • インフィニティプール
  • オールインクルーシブ

 

雑誌やネットを見ているうちに自分なりのモルディブのイメージは出来上がっているのでこの妄想は楽しいだろう。

そして、自分がどのキーワードを重要視しているかについて、わかるいい方法である。

この妄想の結果、自分なりのモルディブ旅行の優先度が決めやすくなっているのだ。

 

特に「水上コテージ」は日本人なら外せない。水上コテージ以外の客室では、ビーチサイドのヴィラもあって格安だったりするが、日本から12時間もかけて辿り着いたモルディブ。せっかく行くなら水上コテージを味わっておきたいのが、人情だ。

そして、その水上コテージのメリットを最大限に生かすためには「海へ繋がる階段」も必須ではないだろうか。海へドボンしたのはいいもののあがれないのはリゾート気分が一気に台無しである。

この2つは、おそらく必須条件となるだろう。

 

7.旅行期間を決める。

モルディブ旅行の優先度を決めたら、それを実現するために必要な旅行期間も決められるだろう。

島に何日間滞在したいか。それを決めておこう。

リゾート気分を味わいたいなら、最低丸2日間はホテルに朝から晩まで滞在できるようにしたほうがいい。

するとリゾートで3泊は必要だろう。すると移動も考えると日本からは、「5泊6日」の旅行になる。

私の場合は、丸3日間は島に滞在したいと考えているので「6泊7日」の日程にしたいと考えている。

 

以上の流れで、少なくとも以下の条件は決まっているだろう。

 

私の条件は以下の最低限のレベル

  • 旅行期間:6泊7日
  • 予算感:30万円以下
  • モルディブの条件:水上コテージ、海に繋がる階段

(その他個人的な要件も スノーケリング、オールインクルーシブなど)

 

さらに条件を加えていくことで予算はぐんぐん増えていく。

予算はいくらでも増やすことは可能だ。一泊300万円する水上ヴィラだってある。

しかし、庶民の私は、身の丈にあったリゾートホテルを選ぶ。

インド洋の海辺にいくだけでも十分すぎるほどの価値がある。まずは、プレーンなモルディブを楽しみたいと考えている。

スペックは落とさないが予算感が厳しい時は、予算を上げるか、もしくは旅行期間を1日短くして調整しようと考えている。

 

以上の条件で最終的なツアーを決めるために再び「ツアー検索」を使用。

モルディブ水上コテージ(6泊7日)ツアー一覧(ABRORD)

 

 

その上で、いつかはラグジュアリーなモルディブを目指す基準を作るための旅にしようと考えているからだ。

というわけでリーズナブルから、ちょっと頑張るパターン、そして、いつかはラグジュアリーという視点で、モルディブのホテルを見つけていきたいと思う。

 

さぁ、もう、自分で理想のモルディブツアーを決められそうではありませんか?

雑誌から始まり、遠回りのように見えて地道にネットを駆使しながら、モルディブ旅行のイメージが膨らませるこの方法は、私が旅行先を見つけるときにはよく使う方法で、ペルーやブラジルなど新しい馴染みのない国の旅行を計画するときには非常に役にたつ。

おかげで、数少ない旅行の機会を最大限楽しむことができたし、現地でも大きなトラブルにあったことがない。

 

モルディブの水上コテージの格安ツアーを見つける方法まとめ

  1. モルディブの雑誌を買う
  2. 気になったホテルのツアーをネットで検索
  3. 予算感を決める
  4. 予算に合ったツアーを検索、掘り出し物を見つける
  5. 水上コテージ」は譲らない
  6. モルディブ旅行を妄想し「キーワード」の優先度を決める
  7. 旅行期間を決める

以上の流れで、もう自分で理想のモルディブツアーを見つけることができるだろう。

予算に合わせた格安の納得いくツアーを見つけて欲しい。

 

最後に私が自分なりに決めたキーワードで、幾つか気になったホテルを紹介していく。

 

予算別:モルディブ6泊7日の水上コテージツアーのおすすめホテル

リーズナブルな水上コテージ トータル30万円前後

水上コテージを条件にすると、いきなり20万円以上が条件になってしまうが、このくらいを出さなければモルディブは味わえないと割り切ってホテルを探していこう。

 

サマーアイランドモルディブ

リーズナブルな水上コテージを探していると必ずぶち当たるサマーアイランド。

安いといっても、インフィニティープールもあるし、コテージにはガラスの床もあり、海と一体感を味わえる。島一周20分ほどと手頃な大きさ。サンセットバーで夕日を見るのも楽しい。

 

ヴィヴァンタ バイ タージコーラルリーフ

こちらもリーズナブルの代名詞かもしれない。オールインクルーシブも選択できる。島一周は10分程度とこじんまりしているが、全60室程度なので、静かなひと時を過ごすのにはいい場所だ。

夕方にはアカエイの餌付けを楽しむ風変わりのアトラクションもある。

 

 


フィノール

2016年の6月に新オープンしたばかりのフィノール。グレードの高いアミフラシの姉妹リゾートでサービスは安心。

島の東側に1.8kmにわたって砂浜が伸びていて散歩すると海の上を歩いているような気分を味わえる。

島一周も25分の大きさでプールも大きく、ビーチに疲れたらプールサイドでまったりできそうだ。

 

ザ レジデンス モルディブ

ラグジュアリーな水上コテージはクラスによってはプール付き。島が大きめの一周40分で自然を楽しむのには良いかもしれない。

カヌーで近くの無人島へピクニックに行くなど、様々な楽しみ方を味わえるモルディブリゾートである。

 

ちょっとリッチな水上コテージリゾート(ハネムーンクラス) 30万円以上50万円以内

コモ・ココアアイランド

この島は、世界のビーチBEST100の本の中で2位で紹介されている。

モルディブの中では最高位である。

客室はすべて水上ヴィラで全33室しかない。完全なプライベート感を味わうことができるわけである。

島一周15分の空間は限られた客だけの楽園なのかもしれない。

 

コンラッド・モルディブ

高級ホテルグループヒルトンのハイクラス「コンラッド」グループが展開するラグジュアリーホテル。もちろんグレードが半端ない。

 

何よりも有名なのが、水中レストラン「イター」だろう。その走りがこのコンラッドである。

一度は訪れたいレストランの一つである。

 


フォーシーズンズリゾート モルディブ アット クダフラ

フォーシーズンズも言わずと知れたラグジュアリーホテルブランドだろう。

プール、スパ、レストランのすべてがエレガントな空間である。

最高級のリゾートを味わうならここかもしれない。

 

いつかは行きたい!最高級ラグジュアリーリゾート 100万円以上

ギリランカンフシ

1棟まるまる貸切のプライベートヴィラ。

他の水上コテージからも隔絶された完全なるプライベート空間を味わえる究極のリゾート体験がここにある。

 

他にも高い所はいくらでもあるので、ここでなくてもいいのだが、家族数名など大人数でヴィラを貸し切って一週間のんびり過ごして、バーベキューとかしたいものだ。

 

以上のホテルすべてが、最初に紹介したるるぶ「モルディブ」には載っている。

ネットと見比べながら、あなたにとって最高のモルディブを見つけて欲しい。

 

 

いくことが決まったら地球の歩き方を買ってもいいかも。

ただ、モルディブに行ってしまえば、観光などしないから意味がないかもしれない。

 

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