ロンハーマンの次に乗るべきアーバンサーフブランドWTW(ダブルティー)

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2009年にロンハーマンの1号店が千駄ヶ谷にオープンして以来、二子玉川、神戸、有楽町、辻堂、横浜、六本木、大阪、名古屋、福岡、軽井沢、逗子マリーナ、京都と日本の主要都市と海や山の匂いがする場所に出店されその快進撃は止まらない。「アーバンサーフ」というライフスタイルが日本に定着し、広がっていき、新しいブランドも台頭してきている。

元来、日本は「海」が好きだったし、先進国として高度経済成長期に仕事人間として集団として働きつづけることを一つの大きな価値観を共有していた時代も終わり、しばらくその歩をゆるめて、仕事以外の「個人」としての生き方を模索していたこともあり、海と太陽の下、プライベートの時間をリラックスしてゆっくり過ごすライフスタイルを提案するアーバンサーフブランドは多くの人に受け入れられてきたのだろう。

最近では、ロンハーマン以外にもSATURDAY SURF NYCTCSSなどアーバンサーフブランドが勢いを増してきている。その中でもロンハーマンのように、アパレルから、インテリア、雑貨など総合的にライフスタイルを提案している「 WTW(ダブルティー)」が気になっている。

 

WTW(ダブルティー)ってどんなブランド?

WTWは、「波待ち:Waiting for the Wave」を意味する。

まさに西海岸のビーチサイドハウス・カフェで、サーフィンの合間の休憩や、波待ちをしているリラックスした時間を過ごすライフスタイルがコンセプトのブランド。

アーバンサーフのライフスタイル

アーバンサーフのライフスタイル

 

といっても奇抜というわけではなく、自分ならではのこだわりを少し表現させてくれる幅がある商品ラインナップを持っている。

そして、ロンハーマン同様、海をそばに感じるビーチハウスのライフスタイルを手に入れることができる。

wtwstyleさん(@wtwstyle)が投稿した写真

 

WTW(ダブルティー)店舗

ロンハーマンほどではないが、WTW(ダブルティー)も東京・青山、二子玉川、関西・神戸、大阪の4店舗が展開されている。

WTW aoyama

WTW aoyama

 

ハワイではなく、西海岸のアーバンサーフスタイル

WTW(ダブルティー)の掲げるテーマは、「Urban、Surf、そしてNatural。」

この Urban(都会)という言葉が入っていることで、ハワイなどのサーフィンブランドとは一線を隠している。あくまで、ロサンゼルス、西海岸のサーフなのである。

朝は、ロングビーチでサーフィンをして、昼間はダウンタウンのビルで仕事をこなし、夜はハリウッドでナイトパーティー。そんな西海岸のライフスタイル、仕事も遊びも、自然も丸ごと楽しむをコンセンプトに家具から、食器、アパレル、アートまでさまざまなカテゴリの商品を提供している。

 

WTW style オフィシャルinstagram

wtwstyleさん(@wtwstyle)が投稿した写真

wtwstyleさん(@wtwstyle)が投稿した写真

 

今一番きになるのは「ラウンドタオル」

wtwstyleさん(@wtwstyle)が投稿した写真

これ一枚で、日本のビーチサイドも、カリフォルニアの雰囲気になりそうだ。

 

ロンハーマンの無個性でプレーンな感じに飽きていたら、WTW(ダブルティー)はおすすめだ。

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