定年後に必要な老後資金がいくら必要になるかについて、前回の記事で試算してみました。
年収500万円で子供二人が独立した人をモデルケースとして、現役時代とほぼ同じ水準の生活で月支出30万円とすると、65歳で引退するときに1,800万円の金融資産があればOKです。
この老後資産があれば、平均寿命84歳までは、年金収入と資産1800万円を取り崩ながら、暮らしていけるので安心です。
巷のニュースでは定年後3000万円と言われてたりしますが、しっかりライフプランを作れば、1800万円でも、十分楽しい老後生活を送れるという事実が浮き出てきました。
ニュースに踊らされない検証は大事だと改めて思いました。
とはいえ、1,800万円もの老後資金を65歳までに作るのも大変です。
そこで、今回は老後資金1,800万円をつくる方法について、検討してみたいと思います。
普通に貯金を積み立てていくのか、それともマネーリテラシーを身につけ、資産運用を取り入れてみるか。もしくは、その両方を組み合わせるか、3パターンをシミュレーションして生きたいと思います。





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