ハロウィンに活躍!?バイオハザード公式「立体傷ペイント」の質がすごい。

10月のイベントといえば、日本でもすでに定着した感のあるハロウィン。

今年も若者を中心にこぞって変装して街を練り歩く光景が見られるだろうか。

渋谷に観察にでも出かけようかと思っている。

 

一方、私の会社では、社員の子供達を集めてのこじんまりしたハロウィンパーティが毎年、開催される。

子供たちの仮装なので、可愛らしいが、中には出迎える大人の仮装を見て泣きわめいてしまう子供もいたりして、ハロウィンがトラウマにならなければ良いのだがといらぬ心配をしている。

 

かくいう私は、ハロウィンにはまだ参加したことがない。

仮装自体に抵抗はあまりないのだが、仮装をしてみたいと思う対象があまりないからだ。

また、男だけではハロウィンは参加しづらいし、女子に混ざって参加するほどの社交心も持ち合わせていないため、モチヴェーションも強くない。

これは弱気な理由だが、最も強い理由は、せっかく仮装するならクオリティの高い仮装をしたいという下手なりのこだわりに縛られてしまう。ドン・キホーテで買った衣装をただ着るだけの仮装ではなく、できれば作り込まれた他の誰ともかぶらない仮装をしたい。

ハロウィンの仮装は、基本的には、おばけやホラーものという前提もあるため、クオリティにこだわりだすと結局何もできなくなる。

そんな中、ゾンビ系の仮装のクオリティを上げてくれそうな新アイテムを発見した。

それが、「ミラクルペイント・バイオハザード立体傷メイクセット」だ。

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新発売ミニ ファミリーコンピュータ内蔵の30タイトルが懐かしすぎる!

ポケモンGOで最近話題が尽きないニンテンドーがまた面白い試みをしてくれる。

新ハードを発売するのだ。

その名も「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ

簡単に言えば、手のひらサイズのファミコン。

minifamicon

ハードと言ったが、遊べるのは内蔵されているファミコン時代の名作30タイトルのみ。

カセットを買って入れ替えて遊ぶ事は出来ないが、十分お腹いっぱいになる名作30本が揃っていて、懐かしすぎる。

11月10日発売予定。

希望小売価格は5,980円(税別)

とお手頃価格だ。

 

冬のボーナスのおこずかいでつい買ってしまうお父さん世代も多いのではないか。

今時のハイスペックゲームやスマホゲームもいいが、やはり、ゲームの起源たるファミコンのソフトに久しぶりに触れ合うことができるこのチャンスをぜひ活かして欲しい。

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ジョジョ実写化・キャスト発表の絶望から我々は希望を見つけられるか!?

小学校の頃から現在まで私の心のNo.1漫画は「ジョジョの奇妙な冒険」

そのストーリー、画力は、30年を経た今でも進化し続けているし、初期の頃を読み返しても古さを感じない。ジョジョ25周年を記念したアニメ化プロジェクトが進み、第一部、第二部、第三部まで放映終了し、現在では、第四部が絶賛放映中である。

ファンとしてアニメ化は嬉しい限りではあるが、そのクオリティなどファンだからこそ思うところがあるのは世の常だ。

 

アニメを見れば見るほど自分の思うジョジョとのギャップに打ちひしがれることが多い。

そもそも声優の声に不満があることもあるが、ジョジョは特にそのセリフ回しに定評がある漫画だけに、自分の中でマンガを読んでいる感覚とアニメのキャラクターのセリフ回しとのギャップが大きいと気分が少し落ちてしまう。

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ポルトガルのリスボンで大航海時代を思ふ3つの名所とおまけ

アルゼンチンのイグアスの滝に圧倒された余韻を残したまま、ブラジルのリオに戻り、世界一周の旅を続ける。リオを離れて、初めて大西洋を横断する飛行機に乗り込む。

しかも、南半球から北半球へと戻るのだ。

見えない赤道を越えるという概念を脳で楽しむ。

ブラジルからポルトガルはそれほど時間はかからない。大航海時代のコロンブスとは逆にアメリカ大陸からユーラシア大陸へと上陸する。ヨーロッパは人生では2度目である。

30日間世界一周9都市目は、ポルトガルの首都リスボンだ。

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アルゼンチンのプエルト・イグアス。悪魔の滝壺の真上で

ブラジル側のイグアスの滝を楽しんだ私は、そのままアルゼンチンの国境へ。

公園からバスターミナルまでたどり着いた後は、アルゼンチンへ向かうバスを探す。

ポルトガル語がわからないので周りの人にプエルトイグアス?と聞けば教えてくれる。

 

しばらく待つとバスが来たので乗り込み、アルゼンチンへ。

30日間世界一周8都市目の街は、アルゼンチンのプエルト・イグアスだ。

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悔しいけど良著!「堀江貴文 ウシジマくんvsホリエモン 人生は金じゃない」

さりげなく現在ベストセラーの本を一冊紹介する。

堀江貴文さんの著作「ウシジマくんvs.ホリエモン 人生は金じゃない」

現在ドラマも放映していて、間もなく映画もpart.3、FINALと放映が予定されている超人気漫画「闇金ウシジマくん」を題材に、現実の世界で最もリアルな言葉を吐くイメージのあるホリエモンが世の中を斬るわけだから、これで売れないわけもないか。

1,404円。なかなか高いが、ウシジマくんの魅力もあり、まず、堀江貴文さんのマーケティングのうまさに舌を巻き、ついつい久しぶりにリアル書籍を購入してしまった。さて中身はどうだろうか。

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アマゾン15%OFFクーポン秋冬ファッションアイテム 9/29まで

いつもお世話になってるアマゾン。

服とかシューズとかバッグ、腕時計などのファッションアイテムの15%OFFクーポンが現在開催中だ。

> 15%OFFクーポン秋冬ファッション

クーポンコード:16FWAW15

を会計のときに入力すると15%OFFになる。

まだ9月なのに今年の新作も対象なのでかなりお買い得である。

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ぶらり、イグアスの滝。フォト・ド・イグアスの街からの大迫力

ブラジル滞在日数は1週間くらいを想定していたので、リオ・デ・ジャネイロだけだと少し飽きてきた。

そこで、予定にはなかったが、ちょいと足を伸ばして、ぶらりと世界三大瀑布のひとつ「イグアスの滝」まで、寄り道旅行。30日間世界一周の7都市目はブラジルのフォト・ド・イグアス。

リオ・デ・ジャネイロからイグアスの街までは、格安航空券で往復2万円しない。

フォト・ド・イグアスは、ブラジルとアルゼンチンの国境の街。イグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンの間にあるので両方の国から滝を楽しむことができる。それぞれ違った風景で、迫力も全く違うので、イグアスの滝を訪れる機会があったら、ぜひ、両方の国を楽しんでほしい。その方がアルゼンチンも楽しめてお得でしょ。

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リオ・デ・ジャネイロのショップでブラジル女子に笑われる。

30日間世界一周は、ペルーのマチュピチュから次の国へと進路を変える。

日本との時差は12時間。ちょうど真裏にある国「ブラジル」へ突入し、6都市目リオ・デ・ジャネイロ。

ブラジルに入国するためにはパスポートとは別に観光VISAが必要である。

30日間世界一周であれば、日本にいる間にブラジルの総領事館にパスポートを預ければ1週間ほどでVISAをつけて返してくれる。東京であれば、五反田駅前のビルの2階にこじんまりした総領事館がある。

五反田ブラジル総領事館

観光VISA発給日より、90日以内にブラジルに入国しなければならない。

そして最初の入国日から90日間ブラジルに出入国できる。最初の観光ビザをクリアすれば他の国と同様だ。

それにしてもカンボジアやインドネシアやエジプトのように入国のタイミングで観光ビザを発給してくれればいいのに。

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マチュピチュへ大人の列車旅行。やはり思った、ラピュタは本当にあったんだ。

30日間世界一周5都市目は、ペルーのマチュピチュ。

あの有名なインカ帝国の遺跡である。

 

クスコ3日目の早朝、あたりがまだ暗いうちに列車を使い、遠く離れたマチュピチュへと向かう。

往復10時間強かかるが、身軽に行きたかったので、宿はそのままで日帰り旅行にした。

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